原材料  製粉  生麺の製造  乾麺の製造  皮の製造      
 
 
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金子製麺 販売パートナーご希望の方はこちらから
 
     
  神名の里(かむなのさと) かねこ製麺 有限会社金子製麺 神奈川県足柄上郡中井町田中994 電話0465-81-0425  
     
 
 
   
     
 
1.
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小麦の調達・・・群馬県の農家、栃木県の生産地と契約した無農薬栽培の小麦を使用。
品種は麺にあった「農林61号」です。
埼玉県、北海道の小麦粉を配合。
そばの調達・・・茨城県、北海道の契約栽培そば使用。
品種はキタワセソバ、常陸秋そばを使用。
 
 
2.
 
製粉・・・金子製麺の特徴は自家製粉。
古くから使われている小型の製粉機で時間をかけて製粉します。
ゆっくりと製粉するため小麦への負担が少なく熱による変成をあまり受けません。
 
 
3.
 
塩水・・・赤穂の天塩/天海の塩、中井町町営水道を電解水にし、塩と混ぜて塩水にします。
 
 
4.
 
混捏・・・生麺の原料は粉と塩と水だけ。
単純なだけに素材の善し悪しがそのまま仕上がりに反映します。
 
 
5.
 
圧練・・・上下のローラーで麺塊を押しつぶしローラーのすき間からゆっくりと平たくなった麺帯が現します。
 
 
6.
 
複合・・・麺帯同士を複合させます。

生地を麺帯の状態で熟成します。
粉と水分が均等に混ざり腰の強い生地が出来上がります。
 
 
7.
 
圧延・・・麺帯は四段の圧延ローラーを通し段階的に薄く延ばされていきます。
生地の様子を見ながら機械の調節を微妙にしていきます。
 
 
8.
 
切り出し・・・圧延ローラーを通った麺帯は、切り出しロールにかけられ、線切りにされます。
麺の幅に合わせた「切り刃」をつけることによって太麺・細麺・平麺・丸麺といった様々な生麺が出来あがります。

 
 
9.
  計量・包装・・・出来あがった生麺は自動包装機により脱酸素材を入れ包装致します。
脱酸素材を入れることにより2週間の賞味期限が取れます。
その後、検品をします。
 
 
10.
 
検査・・・ 様々な生産ライン内の金属を高感度にキャッチし、優れた基本性能を持つ金属検知器で最終工程の製品を検査します。
 
 
11.
  梱包・・・冷蔵庫へ保管します。
出荷・・・出来あがった製品を検品してクール宅配便で発送。